☆CDができるまで☆
〜我が家の音符の打ち込みから
   CDになるまでを参考までにつづります〜


  1. コンピュータシステム
  1.1 GIGASAMPLER用コンピュータ(FMV6400)

項目データカタログ最低値
CPUPENTIUMU 400MHZPENTIUMU166MHZ
RAM416MB32MB
HARD DISK46GB2GB

   ●GIGASAMPLERはWINDOWA95またはWINDOWS98(SEを含む)でのみ動作します。
    最近(2002年7月現在)、GIGASAMPLERは発売中止、GIGASTUDIOのみとなり、WINDOWS XPに
    対応しました。
   ●HARD DISKは10ms以下のアクセスタイムのものが必要で、7200rpmのものを用いる等の
    配慮が必要です。
   ●サウンドカードは、メーカ推奨のものを使用することが必須です。
    クリプトンフューチャーメディア社のページからGIGASAMPLERのページに移ると情報があります。
    私はSoundBlaster LiveのカードをWDMドライバからVXDドライバに変えて使用しています。
   ●GIGASAMPLERはPUREな動作環境を必要とするので、GIGASAMPLER用コンピュータは、
    1.2項のコンピュータとは別に音源専用として準備する必要があります。
   ●シーケンスソフトYAMAHA XGworksをインストールし、GIGASAMPLERを通して起動させます。


  1.2 CD制作用コンピュータ(EPSON PRO600L)

   CD制作に関連する項目のみを記します。
   2台のコンピュータの関係はコンピュータシステムブロック図を参照。

項目データ備考
CPUPENTIUMV 800MHZ     
RAM256MB      
HARD DISK56GB      
O/SWINDOWS98&2000&XPTRIPLE BOOT
ソフトにより使い分け
ソフトWINCDR6.0
YAMAHA TWE
WAVE録音&CD制作
WAVE波形編集

   ●CPU CHANGER(SANWA SUPPLY) は各1個のモニター、キーボード、マウスで、
    接続コンピュータを瞬時に切り替えます。
   ●オーディオ用プリ・メインアンプ大型の3ウエイスピーカーシステムを使用することにより、
    本格的な音楽再生環境が形成されます。


  2. CD制作までの手順

   (1) 別途購入したギガ用の音色ライブラリーCDをGIGASAMPLER用コンピュータに
     インストールします。ギガ用音色ライブラリーについては、前記の
     クリプトンフューチャーメディア社のページにあります。
   (2) GIGASAMPLER用コンピュータにて、WINDOWS98→GIGASAMPLERの順に起動します。
   (3) GIGASAMPLERの各チャンネルに、曲にあわせてピアノ、ヴァイオリン、チェロなどの音色をLoadします。
   (4) GIGASAMPLERのSeqボタンからYAMAHA XGworksを起動させます。
     楽譜にしたがって、音譜を入力します。
     VelやExpによる表情のつけ方で、音楽のできばえが、大きく変わります。
   (5) CD制作用コンピュータにて、WINDOWS XP(2000or98)→WINCDR6.0の順に起動します。
   (6) GIGASAMPLER用コンピュータで音楽を再生させながら、CD制作用コンピュータで録音します。
     このとき、ミュージックマイナスワンCDを作りたいときには、XGworksの
     トラックビューウィンドウにて、マイナスしたいパートをミュートONします。
     また、ソロONで、任意のパートのソロを作ることができます。
     以上により、対象とする音楽のWAVE FILEが出来上がります。
   (7) 必要に応じて、CD制作コンピュータにてYAMAHA TWEを起動させ、前記WAVE FILEを、
     編集し、音圧レベルの調整や、不要部分のカットなどを行います。
   (8) CD制作コンピュータにてWINCDR6.0を起動させ、CD-R/CDRWドライブに新品のCD-R
     またはCD-RWを入れて、CD(CD-DA形式)に仕上げます。
     完成したCDは、汎用のCD PLAYERで再生できます。

  3. GIGASTUDIO用コンピュータの導入

   GIGASTUDIOの使用にあたり、新型のコンピュータを導入しました。
   今までのコンピュータでも動作できるのですが、従来の機能は当分そのまま残したかったからです。
   機種はDELLのDimension4500型で、主要仕様は次のとおりです。

項目データ備考
CPUPENTIUM W 2.53GHZ     
RAM768MB      
HARD DISK80GB+120GBFDISKにより10,10,10,50,120GBに5分割
O/SWINDOWS2000&XP&XPTRIPLE BOOT
ソフトにより使い分け
ソフトGIGASTUDIO96V2.504
YAMAHA XGworks
YAMAHA TWEplus
音楽制作
音楽制作
WAVE波形編集とMP3変換

   WAVE録音はDimension4500の音源ボード(MAYA7.1)のDIGITAL OUTとFMV6400の音源ボード
   (SoundBlasterLiveDigital)のDIGITAL INを光ケーブルで接続してDIGITAL WAVE録音しています。
   従来はアナログ録音でしたので、ハムなど若干のノイズがのりましたが、ノイズが全くなくなり、
   光ケーブルの威力に感服しています。
   CD制作は、Dimension4500付属のDVD/CD-RWドライブ(32倍速でソフトはEasyCDCreater)で行っています。

   
    
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