
Vienna Ensemble (VE) というソフトがVienna Instruments (VI)ユーザーに無償で配布されています。
VEの主な機能はミキサーです。
この中に FX effect というホールの音響効果を加える機能があります。
GIGASTUDIOにはGIGAPULSEという強力な効果機能がありましたがそれに相当するVIの機能です。
残響効果は、Release Time(MIDIの音が切れてから残響が消えるまでの時間)でも与えることができますが、
Effectのほうがホールの残響音に近い効果を加えることができると思います。
VEの起動方法はVIと同じくVSTプラグイン方式です。 YAMAHAのXGworksST使用時には
インストール時、プラグインフォルダーの位置を質問されるので C:\ProgramFiles\YAMAHA\vstplugins
を指定すると Vienna Ensemble.dll ファイルがそこへインストールされてVST起動できるようになります。
XGworsのツールバーから 表示/ソフトシンセラック を開きVEを起動させます。(下図)

左の欄の sends マークをクリックして FX effects を加えます。
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