
このブロック図は、製図ソフト”Jw_cad for windows”により書きました。
●スピ−カ−たちは4つの帯域に分けられた4WAYシステムです。周波数特性図に示しますように、100Hz以下のLLバンド、100〜1600Hzの
Lバンド、1600〜8000HzのMバンド、8000Hz以上のHバンドの4つのバンドからなり、各バンドごとに専用のスピ-カ-が受け持ちます。
このようにするのは、1つのスピ-カ-で広い周波数を受け持つとスピーカ-の振動板が複雑な分割振動を行い、歪が出るのでこれを避ける
ためです。
●CDやレコードなどの信号はCrossover Networkで上記の4つのバンドに分割され、各バンドごとにパワ-アンプで増幅された後スピ-カ-を
鳴らします。
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