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MS-DOSはWindows以前から現在もづーと続いているコンピュータの基本システムです。
Windows95ができてからは表に出ることがなくなり、忘れられる存在となりました。
私がコンピュータを始めた頃は日本ではNEC 98シリーズが全盛で80%以上を占めていました。
MS-DOS5.0の時代で、プログラムつくりに参加できてコンピュータの楽しさを満喫できたと
感じています。
Windows98→Windows2000→WindowsXP→WindowsVISTA
と進化しインターネットの利用などで便利になる一方、楽しさは減っていると感じます。
MS-DOSをご存じない方にその一端をご紹介できたらと存じます。
MS-DOSは、Windows95以前、現在のWindowsと同じ存在でアプリケーションを動作させるのに、そのベース
となったいました。
下の図はDOS-5.0システムを起動したときの画面です。矢印キーでアプリケーションを選択し、リターンキーで
起動させます。

下の図はFDプログラムを起動させたときの図です。コンピュータ内のすべてのファイルが表示され、
comファイルなど一部のファイルを除きその中身を見ることができます。さらにMIFESなどにより
その中身を書き換えることができます。
MS-DOSシステムは5.0から6,7,8と進化し、Windowsのベースシステムとして我々の眼には触れなく
なりましたが現在も存在するそうです。