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スペシャルパック'(SPと略す)とはWindowsの発売後、変更を要する部分について、時々刻々アップデートのための
ファイルをMicrosoft社が発行していますが、これをある期間まとめたファイル群のことです。
これらは安全上のものが中心ですが、機能向上のためのものもあります。
、2007年8月現在、Windows2000ではSP4、WindowsXPではSP2が最新版です。
これらはぜひインストールすべきです。
例えば、WindowsXPでは開発時点ではハードディスク容量が130GB以下であったので、オリジナル版の
インストールでは、250GB以上の容量のハードディスクでも130GBとしてしか認識されません。
SP2をインストールした上で
コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理
と辿って未使用の領域をフォーマットすることによって250GB以上の全領域を使用できるようにできます。
また電源OFFのとき、休止状態にすることで次に電源ON時、短時間で起動できるようにする機能もSP2を
インストールしないと使えません。
コントロールパネル→電源オプション→休止状態 休止状態を有効にするをチェックする。
そして電源OFF時、終了オプションででる 「スタンバイ」でシフトキーを押して出る「休止」をクリックします。
SPは次のサイトからダウンロードしてインストールします。
WindowsXP SP2 Windows2000 SP4
MicrosoftではWindowsを自動更新に設定して更新プログラムを常時自動更新することを推奨していますが、
これを行うと、Windowsのファイルサイズが知らぬ間にべらぼうに大きくなってしまいます。
しかも、安全面では完全でなく、別途、市販のSecurity Soft を使用しなければならないといっています。
それならば、上記のSPに限定して市販のSecurity Softをインストールすればよいと考えます。
なお、市販のSecurity Softが必要なのはMAILを行うドライブだけです。