
●新しい音源から古い音源の順に並べます。
●数年前に比べると手持ちの音源の種類も増え内容的にも良くなりましたが、どの音源も癖があり曲にあわ
せての音源選択の試行錯誤や新音源を求める模索は今後も続きそうです。
【KIRK HUNTER'S SOLO STRINGS について】
●2004年9月検索からたどり着いたDavidBuistの作曲ウエブサイト「室内楽の部門」の
「ジプシーの哀歌」のヴァイオリンの音は私が以前から求めていた究極の音です。
"Kirk Hunter Solo Strings" と記されており、調べた結果
「Kirk Hunter Orchestral Library for GigaStudio のSolo Strings」であり、このサイト には
沢山のDEMOがあることが分かりました。まずはお聴きください。
●そのGIGA用音源”KirkHunterSoloStrings”を2004年12月入手しました。
このマークつきはこの音源を使用したものです。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、バスの独奏音源があります。ヴァイオリンは最高ですが、ヴィオラ
はまずまず、チェロはいまいちです。
チェロは、音域が狭く通奏低音のような扱いの曲では素直な音でよい結果を生みますが、ソロのある曲
ではVSLの方が数段勝ります。
●入手にあたり、日本の音楽関係各社に聞いてみましたが、KIRK HUNTERは発売の予定がないとのことで
したので思い切って、アメリカの発売元に注文しました。
カード決済での問題発生を懸念してアメリカ在住経験5年の娘に発注を依頼しました。10日ほど後にDVD
2枚を薄い発泡シール封筒に入れた物が届きました。付属品は1枚の挨拶文のみで説明書が見あたず、
困ったなと思いましたが良く探したらDVDの中に*.txtがあり安心しました。問題は何もありませんでした。
●ヴァイオリン5.26GB、ヴィオラ1.1GB、チェロ1.0GB、バス0.34GBで、ヴィオリン音源はクラシック奏法各種の
ほか、ロマンチックもあり、かなり力を入れていることが伺われ、できばえも立派です。SlideUpやSlideDown
というポルタメント奏法ができるのは秀でた特徴です。レガートとスピッカートなどをModWheelにて切り替え
られる音源があるのも大きな特徴です。ヴァイオリンは"Gudgeon”という有名なストラディバリウスを使用し
ているそうです。
使用方法については熟練が必要ですので、今後順次勉強します。
【Vienna Sympgonic Liburary オーケストラ音源】
●GIGASTUDIO3.0を入手しました。(2004年10月)従来のVer2.5の大幅バージョンアップです。
DVD6枚からなり、このうち5枚半くらいは付録のGIGA音源です。圧巻はVSL(Vienna Symphonic
Library)のオーケストラ音源です。ピッコロからバスチューバにいたる管楽器とViolin、Viola、
Cello、Conbassの弦楽器音源が揃います。
その他,Gigapiano2などピアノ音源も豊富です。ViolinSoloも少しありますが、残念ながら
VSLには及びません。
【Vienna Sympgonic Liburary Solo Strings】2004年1月
●ウイーンからクリプトンフューチャーメディア社取り扱いのVSL(Vienna Symphonic
Library)がきました。
●SoloStringsのみ購入しましたが、DVD5枚組でインストールすると35GBにもなります。
ウイーンの名人と名器を使用したもので、今までの他の音源より数段良い音です。
【オーケストラ用音源CD】
1.GARRITAN ORCHESTRL STRINGS
●DTM室Dにコンチェルトをアップロードするにあたり、オーケストラ用音源が必要となりました。
なかでも、弦楽器群の音源追加は必須でした。
インターネットでいろいろ調べ、DEMOを聞いたりして、GARY GARRITAN ORCHESTRAL
STRINGSに白羽の矢を立てました。
ADVANCED版とLITE版とがあり、前者は16CDまたは、2DVDであり、後者は3CDです。
将来必要ならば、アップグレードすることとして、LITE版を購入しました。
●1stViolin12、2ndViolin10、Viola10、Cello8、Bass7の編成で、StradivariやGuarneri等の
名器と世界的なプレイヤーを揃え、リンカーンセンターにおいて、現代最高のディジタル
レコーディング技術によって録音し制作されたGIGASTUDIO用音源と称されています。
●SustainVibrato、SustainNonVibrato、GrandDetache、Marcato、Pizzicato、Tremolo、
Trills-Half、Trills-Wholeなどの音が用意されています。また、VibratoをMod-owheel
で変化させたり、Wormthを変化させたり出来るようになっています。
●まだ充分使いこなすまでに至っていませんが、極めて満足できる性能だと思います。
2.PROSONUS THE ORCHESTRA COLLECTION
●PROSONUSは、2枚組のCDでオーケストラで使われる標準的な楽器をほとんど網羅した
ライブラリーCDです。
●StringSection、StringSolo、Woodwinds、DoubleReeds、BrassSections、BrassSolo、
PercussinAndHarpからなっています。
【チェロ音源について】
GIGASTUDIO2.5にはDEMO CDが3枚付属しています。
その中の1枚に、「JINJEE'S CELLO Solo Long Forte Attacked」と言う、*.gig ファイルが、
ありました。戸籍は質問の答え(下記参照)のとおりです。名前のとおり、そのままでは、
ATTACKが強すぎるので、EG1でATTACK TIMEを付けてみたら、結構良いチェロの音色に
なりました。
Jinjee's Strings cd was discontinued in 2000. We do not sell it because the
producer who "created" it apparently edited other pro samples. We paid all
royalties to "Advanced Orchestra" creator represented by Best Services
(Germany).
I personally recommend Garry Garritan Strings as the best available at this
time. Bigga Giggas will create our very own strings recordings during 2003.
These new sounds will be available at our usual low prices. Meanwhile, if
you can not afford the rather high price for the Garritan Strings, the best
lower priced strings are the Dan Dean Solo Strings.
【Dan Dean Solo Strings】
【Xsample Solo Strings】
●これらはVSLが出るまでは使用していましたが、それ以後は使用しなくなりました。
【GIGA音源との出会い】
●GIGASAMPLER及びGIGASTUDIOを総称してGIGA音源とします。
GIGA音源との真の出会いは「DTM Magazin 2001年8月号」でした。
付録CDの「バッハ/無伴奏パルティータのガボット」の音のリアルさに驚きました。
それまでもDTM Magazin は購読していたのですが、管楽器、ピアノ、オーケストラ
等ばかりであり、VIOLINのSOLOは初めてでした。東京芸大作曲科出身の三上直子さんが、
苦労して作られたようですが、まさに本物の独奏と感じ、DTMもここまできたかと感動しました。
数人の音楽仲間にも聴いてもらったところ皆同様に、感心しましたので、早速、
GIGASAMPLERを入手しました。
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