クラシック音楽とDTM☆私のDTM史☆
2010年8月 DTM室A から分離独立


【私のDTM史】

  音楽が好きで、仕事にコンピュータを使用していて、退職後この2つを結ぶものとして DTM に熱中しました。
  またDTMは、カラオケ(ミュージックマイナスワン)が簡単に出きるので音楽を楽しむ上で重宝しました。
  折角制作したDTMは、世の中で多少でもお役に立てないかと思い、ホームページを立ち上げて発表させて
  いただくことにしました。ここに私のDTMの歴史をまとめます。


   ●YAMAHAらくらく作曲名人 (第1期) 2000年7月頃から
     デスクトップミュージックの西も東もわからない時、始めてDTMに取り組んだものです。
     文字どおり、楽にできることが特徴で入門用としては良いものだったと思います。
     音源は、ソフトのみで、音は本物の楽器音にはほど遠い感じです。
     現在制作当時のまま残っているものを下記にあげます。
第1世代   YAMAHA らくらく作曲名人
モーッアルト K575弦楽四重奏
ブラームス チェロソナタ1番


   ●YAMAHA HELLO MUSIC HM-500W (第2期) 2001年1月頃から
     音源はハードでサイン波などを組み合わせて作ったもので、
     ピアノや管楽器はまあ、それらしく出ますが、弦楽器は満足できません。
     付属するシーケンサー XGworks4.0は、クラシック音楽用としては良くできています。
     現在制作当時のまま残っているものを下記にあげます。

第2世代   YAMAHA HELLO MUSIC HM-500W
モーッアルト クラリネット5重奏
シューベルト ピアノ5重奏 鱒
ブラームス 弦楽6重奏 1番


   ●GIGASAMPLER (第3期) 2002年 7月頃から
     NEMESYS社(TASCAM取扱い)で開発されたソフト音源で、
     実際の弦楽器などの音をサンプル化してハードディスクにインストールし、
     シーケンサーの指令に従って音楽をリアルタイムに再生する画期的な音源です。
     Windows98上でしか使えないことや、取り扱いが面倒なことが難点でしょうか。
     弦楽器の音がかなり本物らしくなりました。(Windows98は動作が不安定)
     現在制作当時のまま残っているものを下記にあげます。

第3世代     GIGASAMPLER
バーバー アダージョ
ハイドン 弦楽4重奏 皇帝 2楽章


   ●GIGASTUDIO (第4期) 2004年10月頃から
     GIGASAMPLERの改良品としてGIGASTUDIO2.5を、続いてGIGASTUDIO3.0を入手しました。
     GIGASTUDIOはWindows XPに対応したので、Windows98に基づく問題はなくなりました。
     これらを使用して本格的にDTMに取り組みました。
     DTM室A以降のDTMはこれらによる作品です。
     DTM室Bのベートベンのピアノトリオは、カラオケ(ミュージックマイナスワン)用として友人への
     プレゼントおよび自分のために制作したのが始まりです。


   ●VIENNA INSTRUMENTS (第5期) 2008年5月頃から
     DTM室M以降は、VIENNA INSTRUMENTSによる制作です。あわせてDTM室A〜DTM室L
     の作品の殆どを、MIDIの表現を見直すとともに、音源をVIENNA INSTRUMENTSに変更しました。
     
   
   ●DELL XPS8300 と Cubase6 (第6期) 2011年7月頃から
     オーケストラで音が多いとき、CPUが飽和して音がひどく歪む問題を解決するため、標記の機材を揃えました。
     詳細は 新制作システム に述べています。

【音質改善】
   
   2010年10月 Vienna Instruments PRO を無料で入手できました。喜んで制作済みの曲(モーツアルト ジュピターなど)を
   Vienna Instrumentから PRO に変更にかかりました。ところが1ヶ月経った頃、PROが起動できなくなってしまいました。
   正規に発売もされていないので続けることが出来なくなりました。
   PRO で最も利用したのはホールの残響効果、即ちリバーブでした。考慮の末、リバーブならシ−ケンサー、Cubase Studio4
   でも同様に出来ることが分かりましたので、

    過去に制作した全曲にCubase Studio4によってリバーブを付加する音質改善を実施することにしました。

   今までリバーブがなかった曲がリバーブによって一歩、実演に近ずいた様に感じました。

   Cubaseの説明書が分かりにくく、試行錯誤の末、やっとリバーブの加え方を確立しました。
  (1)デバイス⇒ミキサーを起動
  (2)ミキサーの右端の e ぼたんを押して VST出力チャンネル設定画面を出す。
  (3)同上画面の左端の欄をクリックして出るインサートから適当なものを選定する。(図はRoomwork Hall Church を選定)

 2011年4月、約半年かけて音質改善が完了しました。
 なお不満足な点などは今後、改善を続けます。


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