音楽が好きで、仕事にコンピュータを使用していて、退職後この2つを結ぶものとして DTM に熱中しました。
またDTMは、カラオケ(ミュージックマイナスワン)が簡単に出きるので音楽を楽しむ上で重宝しました。
折角制作したDTMは、世の中で多少でもお役に立てないかと思い、ホームページを立ち上げて発表させて
いただくことにしました。ここに私のDTMの歴史をまとめます。
| 第1世代 YAMAHA らくらく作曲名人 | |
| モーッアルト | K575弦楽四重奏 |
| ブラームス | チェロソナタ1番 |
●YAMAHA HELLO MUSIC HM-500W (第2期) 2001年1月頃から
音源はハードでサイン波などを組み合わせて作ったもので、
ピアノや管楽器はまあ、それらしく出ますが、弦楽器は満足できません。
付属するシーケンサー XGworks4.0は、クラシック音楽用としては良くできています。
現在制作当時のまま残っているものを下記にあげます。
| 第2世代 YAMAHA HELLO MUSIC HM-500W | |
| モーッアルト | クラリネット5重奏 |
| シューベルト | ピアノ5重奏 鱒 |
| ブラームス | 弦楽6重奏 1番 |
●GIGASAMPLER (第3期) 2002年 7月頃から
NEMESYS社(TASCAM取扱い)で開発されたソフト音源で、
実際の弦楽器などの音をサンプル化してハードディスクにインストールし、
シーケンサーの指令に従って音楽をリアルタイムに再生する画期的な音源です。
Windows98上でしか使えないことや、取り扱いが面倒なことが難点でしょうか。
弦楽器の音がかなり本物らしくなりました。(Windows98は動作が不安定)
現在制作当時のまま残っているものを下記にあげます。
| 第3世代 GIGASAMPLER | |
| バーバー | アダージョ |
| ハイドン | 弦楽4重奏 皇帝 2楽章 |
●GIGASTUDIO (第4期) 2004年10月頃から
GIGASAMPLERの改良品としてGIGASTUDIO2.5を、続いてGIGASTUDIO3.0を入手しました。
GIGASTUDIOはWindows XPに対応したので、Windows98に基づく問題はなくなりました。
これらを使用して本格的にDTMに取り組みました。
DTM室A以降のDTMはこれらによる作品です。
DTM室Bのベートベンのピアノトリオは、カラオケ(ミュージックマイナスワン)用として友人への
プレゼントおよび自分のために制作したのが始まりです。
●VIENNA INSTRUMENTS (第5期) 2008年5月頃から
DTM室M以降は、VIENNA INSTRUMENTSによる制作です。あわせてDTM室A〜DTM室L
の作品の殆どを、MIDIの表現を見直すとともに、音源をVIENNA INSTRUMENTSに変更しました。
●DELL XPS8300 と Cubase6 (第6期) 2011年7月頃から
オーケストラで音が多いとき、CPUが飽和して音がひどく歪む問題を解決するため、標記の機材を揃えました。
詳細は 新制作システム に述べています。

2011年4月、約半年かけて音質改善が完了しました。
なお不満足な点などは今後、改善を続けます。
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| 音源ソフト | Gigastudio | Vienna Instruments | |||||
| スコアメーカ | 使用例 | fxシリーズ |