クラシック音楽とDTM☆DTM室F☆
クラシック音楽の 室内楽をどうぞ
DTM室Fの新設:2004年5月      クラリネット音源をVSLに変更:2004年10月
GigaPulseによる音質改善:2004年11月  Kirk Hunter音源による音質改善:2005年1月〜

クラシック音楽とDTM のDTM視聴室です。

      このマークつきはCalifornia USAのKirkHunterSoloStrings 音源を使用しています。

      このマークつきはVinner Symphonic Liburary音源を使用しています。SoloStringsの他、
        管楽器やオーケストラ用弦楽器もあります。

      このマークつきはKirkHunter(Kh)とVinner Symphonic Liburary (Vsl)を混合使用して
        います。


【ベートーベンの弦楽四重奏曲】
   ●ベートーベンは16曲の弦楽四重奏曲を生涯にわたり作曲しました。(大フーガを1曲と数えて
    17曲という場合もあります。)初期に作品18の6曲、
    中期にラズモフスキー3曲とハープ、セリオーソの計5曲。
    耳が聞こえなくなった後期に5曲を残しました。いずれも大作です。
   ●ベートーベンの弦楽四重奏曲はすべて、4人の各パートがほとんど等分に難しく、
    聴いていると元気が沸く感じがします。弾いているともっと元気が出ます。


Beethoven
Steing Quartet
No.1
Op.18-1
Make Date 04-5
1st.MovAllegro con brioTime 10'54"mp3 4.35MB
2nd MovAdagioTime 12'17"mp3 4.91MB
3rd MovScherzoTime 4'02"mp3 1.61MB
4th Mov Allegro Time 6'54" mp3 2.81MB



Beethoven
Steing Quartet
No.4
Op.18-4
Make Date 04-6
1st.MovAllegro ma non tantoTime 9'58"mp3 3.98MB
2nd MovScherzoTime 5'18"mp3 2.12MB
3rd MovMenuettoTime 4'18"mp3 1.72MB
4th MovAllegroTime 6'07"mp3 2.44MB



【ブラームスのクラリネット5重奏曲】
   ●この曲は3大Bの大作曲家ブラームスの晩年の最高傑作です。
    名クラリネット奏者リヒャルト・ミュールフェルトにであったのがこの曲を作るきっかけ
    となったといわれています。
   ●モーツアルトのクラリネット5重奏曲と同じく、A管のクラリネットで書かれており 、
    A管のクラリネットを持つ奏者が稀であること、曲が大変な難曲であることなどのため
    アマチュアがこの曲を演奏できる機会はなかなかありません。
    Breitkopf社からは、クラリネットの代わりにヴィオラで弾く楽譜が出版されています。
   ●難曲は、DTMの世界でも演奏の世界と同様難しく、ほかの曲の2倍以上の時間がかかりました。
   ●弟2楽章はスバラシイ!!
    (1)第2楽章は私の室内楽経験の中で最難度のものでした。なかでも、第2ヴァイオリンとヴィオラは
      最高に難しく、この曲の奥深さの源だと思いました。
    (2)弦楽4部に対し、con.sordinoが指定されています。
      弦楽器のソロ音源は、VSL Solo Stringsを優先して使用するようにしていますが、
      DVD5枚で35GBもあるのに、con.sordinoの音源がありません。(不要音源が多く、必要な音源
      がない。)従って、QuickEditのLowPassFilterを使って擬似的に弱音器つき音源としました。
   ●第4楽章は変奏曲形式で、この楽章も素晴らしい曲ですが、始めて見る表現を発見しました。

   
    左はクラリネット、右は第1ヴァイオリンのそれぞれ別の場所のパート譜です。
    よく考えたら、1回目は弾いて、2回目は弾かないことの表現でした。繰り返し記号の最後の部分を
    1回目とと2回目を変えるのはよく見ますが、繰り返しの最初を変えて弾くのは始めて見ました。
    シーケンサーは当然そのままでは対応できないので、一苦労の末、この部分を繰り返しの最後に回すよう
    変更して対処しました。


Brahms
Clarinet Quintet
H Moll
Op.115
Make Date 04-7
1st.MovAllegroTime 12'54"mp3 11.8MB
2nd MovAdagioTime 11'53"mp3 10.8MB
3rd MovAndantino PrestoTime 4'50"mp3 4.42MB
4th MovCon motoTime 9'50"mp3 9.01MB


【シューマンのピアノ5重奏曲】
   ●シューマンは殆どあらゆる分野の作品を残し、室内楽もかなりの数の作品がありますが、
    ピアノ5重奏はこの1曲だけです。そんなに難曲でもなく(ピアノは難しい)演奏効果の高い名曲として広く
    親しまれています。
   ●この曲も弟2楽章がスバラシイ!!
    最後まで緊張感が途切れない。メロディの楽器配分がうまく、シューマンの非凡なる才能を感じます。
   ●音源はヴァイオリンとヴィオラがKirkHunter(Kh) (GIGA用ライブラリーのペ^ジ参照)チェロがvslです。
     このマークはKhとVslの組み合わせです。


Schumann
Piano Quintet
Es Dur
Op.44
Make Date 04-8
1st.MovAllegro brillanteTime 9'42"mp3 3.89MB
2nd MovIn modo d'una MarciaTime 9'19"mp3 3.73MB
3rd MovScherzoTime 5'30"mp3 2.21MB
4th MovAllegro ma non troppoTime 8'00"mp3 3.20MB


【ベートーベンのセレナーデ】
   ●ベートーベンは作品8と作品25の2曲のセレナーデを残しました。
    ここでご紹介するのは作品25で、フルート、ヴァイオリン、ヴィオラの3重奏によるものです。この曲は
    フルートとピアノに編曲されて作品41となっています。(編曲者はベートーベンではないといわれています。)
   ●セレナーデという自由な形式とあいまって、青年ベートーベンの溌剌とした感じが強い名曲です。
    


Beethoven
Serenade
Op.25
Make Date 04-9
1st.MovEntrataTime 3'38"mp3 1.45MB
2nd MovMenuettoTime 5'23"mp3 2.16MB
3rd MovAllegro moltoTime 2'11"mp3 0.91MB
4th MovAndante con VariazioniTime 6'15"mp3 2.50MB
5th MovAllegro scherzandoTime 1'56"mp3 0.80MB
6th MovAdagio Allegro vivaceTime 5'40"mp3 2.28MB


   MediaPlayerWinAmpをインストールされる方はこちらからどーぞ。


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