
Vienna Instruments(VI)はVienna Symphonic Liburary(VSL)社の製品です。
本物の楽器音を処理してシーケンサーの指令に従ってリアルタイムに発音させる音源ソフトです。
従来、Gigastudio(GS) の音源CDとしてVSL製品を使用してきました。そのVSLがVienna Enginを搭載して
GSと関係なく独立して使用できる製品をだしました。
VSLのWEBでDemoを聴いたところ、GSより良かったので、2008年5月 入手しました。
使用方法がGSとは異なるので、最初は戸惑いもありましたが、慣れるにつれてその良さがわかってきました。
その経緯なども含めてご報告します。
| 項目 | 概要 |
| VI音源について | 購入音源の内容 |
| Vinna Ensemble について | 左記の内容 |
| VI の取扱い | VI の取扱い説明に関するWEB |
| VI の評価 | 評価というより使用の感想 |
| VIは大食漢 | VI とCPUの関係 |
| GigaとVIの混合音源 | GigastudioとVienna Instrumentsの混合音源 |
| GigaからVIへの音源変更 | 従来制作した曲の音源変更 |
【VIの使用方法】
●VSTプラグインとしてMIDIを出力するシーケンスソフトからVSTプラグイン起動します。
従来、シーケンスソフトとしてYAMAHA XGworksSTを使用してきましたので従来の制作品にも適用できるよう
VSTプラグイン方式を追求しました。
この方式を確立することによって
楽譜 → KAWAIスコアメーカー → XGworks → VI音源 → 音源ボード
の流れで音楽ができるようになります。
●VSTプラグイン起動の手順は以下のとおりです。
(1)VIのインストールドライブをCドライブとすると C:\ProgramFiles\YAMAHA\vstplugins
のフォルダーに VIの Vienna Instruments.dll ファイルをコピーします。
(2)XGworsの設定/MIDI/デフォルトソフトシンセ/に VI が表示される。

(3)XGworsのツールバーから 表示/ソフトシンセラック を開き、必要音源の数だけシンセラックを開く。
また、使用するトラックの Port 欄 に VI を設定する。
ソフトシンセラック Port欄に VI

(4)ソフトシンセラックの各チャンネルの edit ボタンをクリックすると VI が起動するので VI の音源設定を行う。
●他のシーケンスソフト Cubase Studio4 での使用方法は Cubase Studio4 について
に述べています。
| トップページに戻る。 | 相互リンク検索エンジン | 録音と編集 | 雑記張 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| DTM室を移る | A | B | C | D | E | F | G | H | J | K | L | M |
|---|
| 休憩室 | 1休憩 | 2休憩 | 音楽つき | ビデオ | 音楽室 |
| 音源ソフト | Gigastudio | Vienna Instruments | |||||
| スコアメーカ | 使用例 | fxシリーズ |