GigastudioプラスVienna Instruments

 GigastudioとVienna Instrumentsの混合音源のテストを行ってみました。

 小さい問題はあるものの、基本的には、使用可能であることがわかりました。

 (1)過去、折角集めたGigastudio(GS)の各種音源をすてるのはもったいないこと。
 (2)Vienna Instruments(VI)の音源を各種揃えるのは経済的に大変であること。

 以上がテストの理由です。

 1.テストの内容
  下の図はチャンネル1にGS、チャンネル2にVIを割り当てた図です。
  起動方法は、
   (a)GSを起動する。
  (b)GSからXGworksSTを起動する。
  (c)XGworksSTのチャンネル1をGSに設定する。
  (d)XGworksSTのチャンネル2をプラグイン起動してVIを設定する。

 このテストでは、チャンネル1,2とも”A"音としています。

 2.問題点
  GSの”A"音が全音プラス半音の約1/2ずれています。
  VIの”A"音はピアノで検証した結果、正確に440Hzでした。
  従って、GSの音程を調整しなければ、ひどい不協和音となってしまいます。
  XGworksSTは移調楽器のために全音は2で調整できます。GSは約半音の調整ができるようになっていますので
  調整は可能です。

  それにしてもGSの音程ずれは考えにくい量であり大変な問題だと思います。

  以前から何となくGSの音楽は音程が低いように感じていましたが、残念ながら、私は絶対音感がない(絶対音感は、
  幼時から音楽に没頭しないと身につかないとのことです)のでこのようなテストをするまで気がつきませんでした。

  

 


           「クラシック音楽のDTM」のページメニュー
トップページに戻る。   相互リンク検索エンジン 録音と編集 雑記張
DTM室を移る A B C D E F G H J K L M
休憩室 1休憩 2休憩 音楽つき ビデオ 音楽室
音源ソフト Gigastudio Vienna Instruments 
スコアメーカ 使用例 fxシリーズ