![]()
Vienna Instruments(VI) を2008年/5月から使い始めました。
従来,Gigastudio(GS)で制作した曲を、順次、Vinna Instruments(VI)音源に変更してきました。
【音源変更の方法】
実施した音源変更の方法についてご説明します。
GSとVIとでは曲の作り方の上で差があります。
曲の強弱はMIDIでは「Velocity」と「Expression」を変えて行います。
GSでは「Velocity」と「Expression」とは殆ど同様に作用するのに対し、VI、ではMIDIの「Velocity」を
変えても強弱は殆ど変わりません。「Expression」により強弱を変えることになります。
第1図
第1図はモーツアルトの「アイネクライネナハトムジーク」の最初の部分を XGworks4.0 でGS用に制作したMIDIです。
第2図
第2図は
1.VI音源に対応するため、XGworks4.0のMIDIをXGworksSTに移し
2.「Velocity」を.VI音源に適するよう低下させ、曲にあわせて、「Expression」を調整し直し
3.奏法のサステンとスタッカートを切り替えるためにModulationを追加した図です。
この後、FORMAT1で国際規格のMIDIに変換しCubae Studio4に読み込み、VI音源を設定します。
第3図
第3図はCubase Studio4のキーエディタによる前記の曲です。
曲を再生し、必要があれば修正し、その後録音します。
| トップページに戻る。 | 相互リンク検索エンジン | 録音と編集 | 雑記張 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| DTM室を移る | A | B | C | D | E | F | G | H | J | K | L | M |
|---|
| 休憩室 | 1休憩 | 2休憩 | 音楽つき | ビデオ | 音楽室 |
| 音源ソフト | Gigastudio | Vienna Instruments | |||||
| スコアメーカ | 使用例 | fxシリーズ |